2008年07月06日

こわしてしまった

Mac OS X 10.5.4 がリリースされましたのでアップデートしました。しかし、前のエントリーで書いた日本語入力の不具合は直りません。困ったことです。

先だって、スペースキーがスムーズに動かなくなったのでキートップを取り外してみました。ゴミだらけでした。ゴミのせいで中央部にあるボタンが押せなかったようです。

きのうは、左のシフトキーの動きがおかしくなりました。ゴミのせいだろう、と考えてキートップを取り外しました。案の定、ゴミだらけです。その他のキートップの下もゴミだらけだろうなと想像しましたが、不具合が起こるまでは触らないことにしました。

キートップが うまく元に戻りません。樹脂製の部品をみると、浮き上がらなければならないところが沈んだままになっています。その部品をキートップから外して取り付け直しました。それでもダメでした。樹脂製の部品の爪の1個が欠けていました。外すときに こわしたのでしょう。

ディスプレイが死んでしまった iBook (DualUSB) のキートップを流用しようとしたのですが、取り付けのための突起の位置が違っており、取り付けられないことが分かりました。

シフトキーの左右を入れ替えることにしました。左のシフトキーの方がショートカットなどで使用する頻度が高いからです。右のシフトキーのキートップの下もゴミだらけでした。

右のシフトキーはグラグラ状態です。いっそのこと、英語キーボードに交換しようかとも考えています。価格次第ですがね。
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2008年05月29日

OS を Leopard にしてから

OS を Leopard にしてから日本語を入力しにくくなりました。ローマ字を入力しても、それが ひらかなに ならないことが、たまに、あるのです。ローマ字を delete キーで消していっても残ってしまいます。command+z でも残ってしまいます。消しきれないのです。

別のファイルをクリックしたり、command+space キーを何度か押すと、元に戻って"入力できるようになることもあります"。つまり、それでも入力できないこともあるのです。

そういうときには どうするか、といいますと、スティッキーズを起動させ、そこで漢字に変換させ、コピーして、もとの書類にペーストするのです。普通はこういうことはしません。Safari でソフトの登録をおこなっているときなど、継続して作業をすすめたいときだけです。

なにが悪さをしているのかは分かりません。ことえり が よくないのでしたら、開発が終了したのでディスクから消してしまった EG-BRIDGE をインストールして使用すればいいのかもしれませんが、システムの関係することでしたら それだけでは解決しないでしょう。

10.5.3 がリリースされましたのでインストールしましたが、直りません。困ったことです。
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2008年04月13日

複数アカウント

iWork '08 と iLife '08 をインストールしていたら、Photoshop Element 6 が届いていたことに気がつきました。忙しさにまぎれて、忘れていたのでした。

PE6 のインストール時に、まずいことをしてしまいました。添付文書には、アンインストールするときには CD を使用してインストーラーから削除すること、となっていました。しかし、CD を開いてみても、フォルダーやファイルがずらりと並んでいるのですが、インストーラーらしきものが見あたらないのでした。それで、Photoshop Element 6 と書かれているフォルダーをドラッグしてアプリケーション フォルダーに重ねることで HD にコピーしました。

PE6 のフォルダーを開いてみますと、そこに「set-up」というファイルがありました。ダブルクリックするとインストールが始まりました。インストーラーはフォルダの中にあったのです。

PE6 を起ちあげました。まず、シリアル ナンバーの入力、ユーザー登録とすすみました。このユーザー登録でひっかかりました。電子メールアドレスとパスワードの入力欄があるのですが、登録していたメールアドレスを入力しても撥ねられてしまうのです。いろいろやっているうちに登録できました。これが尾を引いて、あとの、二つ目のトラブルにつながります。

PE6 のフォルダーの中にはインストール時に必要だったのではないかとおもえるファイルが残っております。こりゃまずいぞ、と PE6 アプリや「set-up」ファイルの入っているフォルダーをゴミ箱に捨て、ゴミ箱をカラにしました。

そこで、はたと気がついたのが、インストーラーを使用して削除すること、という注意書きです。なにかのファイルが残っているのでしょう。CD を挿入して削除を実行しました。つづいてインストールをおこないました。

無事に作業が終了し、PE6 を起ちあげました。いや、起ちあげようとしたのですが、アクセス権がない、と叱られてしまいました。どうにもなりません。ライブラリーの Adobe のフォルダー中の「.」ではじまっているファイルをのぞいたみたりしました。前のバージョンのシリアルナンバーが書かれているファイルは見つけたのですが、PE6 のものは見当たりません。

サイトから問い合わせをしようとしたのですが、ログインできません。当時は電子メールアドレスではなく、ID を使用することになっておりました。ID を使用するとログインできました。問い合わせを送ったのですが、返事を送るとされていたアドレスが廃止したドメイン上のアドレスでした。変更したのですが、変わっていなかったのです。Excel のファイルとして残しているアドレス変更の記録を見ると、変更した日も変更後のアドレスも書かれておりました。

PE6 のシリアルナンバーを入れてみると、登録済みのものだということですが、購入記録には残っておりません。どうやら、メールアドレスで登録したものが別人のものとされてしまったと思われます。

起ちあがらない件でサポートに電話しました。最終的に、別アカウントを作成して、そちらから起ちあげてみますと、起動しました。起動するので、Adobe の対応はここまでです。

しかし、困ります。PE6 を起ちあげても、データ ファイルは元のアカウントの方にあるのですから、呼び出せません。いつもいつも root でマシンを起動させるわけにはいきません。

仮に作成したアカウントの方にデーターをすべて移すことにしました。移行終了後にもとのアカウントを削除し、仮アカウントの名称を元のアカウントの名称に変更しようと考えたのです。なぜなら、アカウントはいろんなところで使用されていて、LAN 上のマシンのものも含めて、それらをすべて書きかえることは実用的ではないからです。

ところが、消したはずの元のアカウントが記録されているようで、思ったようには進みませんでした。それで、インストールしているアプリの整理もかねて、フラグメンテーションの解消も兼ねて、iBook を一旦カラッポにすることにしました。

とりあえず必要なものを戻した段階で気がつきました。三つ目のトラブルの発生です。Numbers と Excel のファイルのアイコンが変化しているのです。それだけではありません。データを追加して保存しようとすると、アクセス権がない、といわれたのです。情報をみると、アクセス権のところに「カスタム」というユーザーが存在しているのです。

いろいろとやってみました。結局、別の名前で保存してやると普通のファイルに戻ることが分かりました。ただし、もとのファイルをゴミ箱に捨てようとするとパスワードの入力を求められます。また、捨てたあとゴミ箱をカラにし、新たに作ったファイルの名称をファインダー上で元のものに直すと、アクセス権が変化してしまいます。一旦開いて別名で保存してやる必要がありました。面倒なことです。

root でログインしたのち、ユーザーフォルダーをドラッグして、アカウント間でデータを移動させたのが悪かったのではないかと考えています。
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2008年03月16日

Bento を試用してみた

FileMaker 社からEメールで案内があり、Bento を試用してみました。

いいソフトだと思います。不満点もいくつかありますが、価格が価格ですからね。今後、改良されていくことでしょう。

Mac のソフトらしく、マニュアルを読まなくても、直感で操作できます。

iCal のデータを表示してくれるのはいいのですが、Events と Tasks (ToDoのこと) の両方が表示されてしまいます。Task だけを、ということはできません。iCal からデータを引っぱってきて表示しているだけですので、気にしなければいいでしょう。

データ ベースの構築が、きわめて楽です。FileMaker も簡単に構築できるのですが、くらべものになりません。ホント、簡単です。

フォントの種類を選択できません。フォントは選択した「テーマ」で決まってしまいます。当然のことながら、フィールド内の文字列の一部について、 その種類や色などを変更することはできません。画像フィールドを除いて、すべてのフィールドのフォントは、サイズ以外、同一です。

取りこんだ画像を簡単に拡大縮小できるのはいいですね。表示する箇所を移動させることも簡単です。クリックボタンをホールドして、トラックパッドの上で指を動かすだけでいいのです。

画像の解像度が低すぎます。飲食店の所在地を GoogleMap の地図を取りこんで表示させてみたところ、文字が読みにくいのです。拡大するとボケボケです。FileMaker はもとの画像を読みこんでいるようで、表示エリアを大きくしてやれば、鮮明度が落ちることなく大きく表示されます。Bento は解像度を落として取りこんでいるようです。画像のフィールドを大きくして取りこんでも鮮明ではありません。

FileMaker よりも いい点もあります。文字列をコピーして取りこむとき、FileMaker では command+V でペーストすると、もとのフォントで表示されてしまいます。option+command+V でペーストしなければフィールドに設定したフォントで表示されないのです。Bento では普通のペーストで いいのです。

フィールドの種類を一旦決めますと、あとで変更することができません。「テキスト」に設定したフィールドを「選択」に変更したい、あるいは、「日付」に設定したフィールドを「テキスト」に変更したいと思ってもできないのです。データ ベース設計時に熟慮して決めなければなりません。

FileMaker で作成していたデータ ベースを「エクスポート」して、Bento で「読みこ」んでみました。改行やひとつのフィールドを複数データで構成している場合には、エクスポートしたテキストに手を入れる必要があります。わたしは「mi」で置換作業をおこないました。「0B」を改行に、「1D」をTABに置換しました。取りこみ後「ソース」エリアにファイル名が表示されました。画像などのオブジェクトはエクスポートされませんので、個々に入力しなおさなければなりません。この作業が一番面倒でした。

一番の問題は、パスワード ロックをかけていたデータを移行した場合、そのデータにパスワードロックを掛けることができない点です。iPhoto にファイルの切り換えユーティリティーが公開されたように、Bento についても、ファイルを切り換えるソフトが発表されるだろうと思います。そうなれば、そのファイルにロックを掛ければよいことなので、いまは移行しないことにします。

今後のバージョン アップで、ますます使いやすくなることでしょう。

このソフト、購入することにしました。
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2008年03月15日

Mac 0S X 10.5.2 をインストールした

Mac 0S X 10.5.2 が出ておりましたのでインストールしました。

その結果、Safari で表示されてなくなってしまっていたソースの表示ができるようになりました。メニューにあるものですし、もともと表示できていたものが 10.5.1 になって表示されなくなったものですので、表示されて当然のものです。

ブログ サイトに置いているブログのスタイル シートをいじりたいときに HTML でタグを確認するのに使っておりましたので、表示されるようになって、ブログ サイトで HTML を順に読んでゆく必要がなくなり、作業が楽になりました。

Leopard はすばらしく、週末も iBook を多用するようになりました。そのため、iMac は iTunes や DVD プレイヤー、iMovie HD、OS9 でのHyperCard 用になってしまいました。
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