BENTO for iPhone が出たことを知った。BENTO との連携がとれるとのことであったので、すなわちタップした。データを共有できるということは入力を1回だけやればいいということなので、Mac の iTunes に入れている楽曲や落語、アドレスブックのデータ、iCal のスケジュール、はたまた NetNewsWire や Zenbe などのように再入力の手間が省けるということだ。Mac のデータを共有できるだけでなく、同期もとれるのだ。
連携がとれるのは BENTO 2v4 だと書かれていた。持っているのは v3 である。FileMaker 社の日本のサイトはもちろんのこと、アメリカのサイトにも v4 はなかった。それが出るまでは使えない。そこで準備をしておくことにした。BENTO から FileMaker に移したファイルのうちから、まずは、購入候補の書籍・CD・DVDを記録しているファイルを FileMaker から BENTO に戻そうと考えた。FileMaker で書き出して BENTO で読み込むと画像が移行されないので、あとが面倒だ。FileMaker 上で追加したデータはそんなに多くないし、BENTO 上で追加したデータも多くないので、TimeMachine で過去にさかのぼって BENTO のデータを持ってくることにした。データのファイルは ホーム>ライブラリ>Application Support>Bento>bento.bentodb にある。何日のファイルを復元させればいいのかをチェックするのに手間取ったが、無事に終了。追加したデータをコピー&ペイストで BENTO 上に作成した。作業はここまでで、あとは v4 が出てからのことだ。
翌日、v4 がリリースされた。インストールして たちあげる。ファイル メニューに「デバイスと同期の設定…」という項目が追加されている。選択する。おっと、iPhone で BENTO をたちあげなければならない。
ホーム>ライブラリ>Application Support>Bento>bento.bentodb のファイルが iPhone にコピーされるのかと思ったのだが、そうではなかった。個々のライブラリを選択できるようになっていた。こうでなくてはウソだが、往々にして このようになっていないケースがあるのだ。
iPhone では、右下の「Sync」をタップすると「Sync」の画面になる。「Help with Syncing」というメニューがあるので同期手順に迷うことはない。「Sync Now」という青色のボタンをタップすれば同期が始まる。
BENTO for iPhone では「チェックボックス」にしていた「購入済」と「不要」のフィールドのデータではソートができなかったので BENTO で「選択」フィールドを作成して数字を項目名の頭につけたのだが、BENTO では頭の数字が反映されない。そこで Mac の BENTO のフィールドをいじって「チェックボックス」に戻した。Mac 側でその選択フィールドを削除したのだが、同期をとったあとも iPhone 側では消えていない。iPhone 側でそのフィールドを削除してやらなければならなかった。個別表示では「チェックボックス」のデータは OFF と ON のスイッチになっている。Display Field の指定で「チェックボックス」を設定すると、データの一覧表示では 0 と 1 で表示される。
フィールド内容の全体を見るときの文字が小さい。老眼の身には、その文字を拡大できないのは困る。その他いくつかの不満点もあるが、バージョンアップを待つことにしよう。
2009年05月08日
2009年04月12日
RICOH CX1 を常用カメラに
SANYO Xacti-HD2 を使ってきたが、不満点に耐えられなくなった。HDムービーもスティルも撮影できるので重宝していたのだったが……。
広角が弱いことは以前に書いたことだ。ワイドコンバーターを使用しても、HDだと手をいっぱいに伸ばしての自分どりでは顔がギリギリ写る程度でしかなく、スタンダード レイシオでの撮影でも周辺風景をうつしこめない。ただ、これは そういうものだとあきらめるしかない。つぎのデバイスを選ぶときには広角が充分に広角であることを確認すればいい。それまでは、カメラを一脚に取りつけて撮影すればいい。
ムービー撮影時に手ぶれ補正をオンにしていると、ときどき画面が “カクン” と動くのだ。三脚で固定していても確認できることなので、欠陥といえるだろう。手ぶれ補正をオフにしておけばいいことなのだが、いつもいつも三脚を使用するわけにはいかない。
決定的になったのはスティル撮影時に経験した不都合だ。通常は問題はない。シャッターの反応が遅いことも、そのつもりで使用すればいいことだ。困ったのは、先月、同窓会の二次会がホテルのバーで開催されたときのことだ。撮影しようとしたら液晶がほとんど見えない。撮影したものを確認して再撮影ということになる。これには まいった。それまでは暗いところで撮影することがなかったので気がつかなかったのだ。友人のコンパクトデジタルカメラでは、その場所でも、はっきりと見られるのであった。
35mmフィルム換算28mmの広角であり、光学ズーム比7.1の RICOH R シリーズに以前から目をつけていた。R8 がいいなと思っていたのだ。R10 が発表され、より良くなっているようなので、買うなら R10 だろうと考えていた。すると CX1 の発表だ。普通なら、懐具合を考慮して、型落ちのために値崩れするであろう R10 にするところであるが、ダイナミックレンジを拡張する機能が CX1 に搭載されたので CX1 に食指が動いた。
4月と5月には国民健康保険料と市県民税の納付がないため いささか余裕がある。踏みきった。カメラ店や家電量販店の価格よりも1万円近く安かった amazon.co.jp で購入した。カメラ専売店は価格面で競争できず、やっていけないのではなかろうかと思った。タバコを買いに、徒歩半時間ほどのところにある、いつものタバコ店に行ったところ、その店の近くにある、Rolei mini Digi を購入したカメラ店が閉店してしまっていた。
取説をざーっと見ただけだが、機能が豊富すぎて、全機能を使いこなすまでには時間が必要であろうという印象をもった。
場所はちがうが、おなじ公園内で撮影した写真を載せておく。いずれもトリミングやリタッチはしていない。
DR という記号であらわされているダイナミックレンジ拡張機能を使ってみた。裸の蛍光灯が写りこんでいる風景を撮影してみたところ、たしかにダイナミックレンジは広がっていた(写真は別のブログに掲載する)。走行中の自動車を撮影したら、2枚の画像が重なっていることがはっきりとわかる画像になっていた。
綿パンの尻ポケットに入れられることでもあるし、常時携帯するカメラになることであろう。
広角が弱いことは以前に書いたことだ。ワイドコンバーターを使用しても、HDだと手をいっぱいに伸ばしての自分どりでは顔がギリギリ写る程度でしかなく、スタンダード レイシオでの撮影でも周辺風景をうつしこめない。ただ、これは そういうものだとあきらめるしかない。つぎのデバイスを選ぶときには広角が充分に広角であることを確認すればいい。それまでは、カメラを一脚に取りつけて撮影すればいい。
ムービー撮影時に手ぶれ補正をオンにしていると、ときどき画面が “カクン” と動くのだ。三脚で固定していても確認できることなので、欠陥といえるだろう。手ぶれ補正をオフにしておけばいいことなのだが、いつもいつも三脚を使用するわけにはいかない。
決定的になったのはスティル撮影時に経験した不都合だ。通常は問題はない。シャッターの反応が遅いことも、そのつもりで使用すればいいことだ。困ったのは、先月、同窓会の二次会がホテルのバーで開催されたときのことだ。撮影しようとしたら液晶がほとんど見えない。撮影したものを確認して再撮影ということになる。これには まいった。それまでは暗いところで撮影することがなかったので気がつかなかったのだ。友人のコンパクトデジタルカメラでは、その場所でも、はっきりと見られるのであった。
35mmフィルム換算28mmの広角であり、光学ズーム比7.1の RICOH R シリーズに以前から目をつけていた。R8 がいいなと思っていたのだ。R10 が発表され、より良くなっているようなので、買うなら R10 だろうと考えていた。すると CX1 の発表だ。普通なら、懐具合を考慮して、型落ちのために値崩れするであろう R10 にするところであるが、ダイナミックレンジを拡張する機能が CX1 に搭載されたので CX1 に食指が動いた。
4月と5月には国民健康保険料と市県民税の納付がないため いささか余裕がある。踏みきった。カメラ店や家電量販店の価格よりも1万円近く安かった amazon.co.jp で購入した。カメラ専売店は価格面で競争できず、やっていけないのではなかろうかと思った。タバコを買いに、徒歩半時間ほどのところにある、いつものタバコ店に行ったところ、その店の近くにある、Rolei mini Digi を購入したカメラ店が閉店してしまっていた。
取説をざーっと見ただけだが、機能が豊富すぎて、全機能を使いこなすまでには時間が必要であろうという印象をもった。
場所はちがうが、おなじ公園内で撮影した写真を載せておく。いずれもトリミングやリタッチはしていない。
これは iPhone で撮影したもの。(画像クリックで拡大)
これは Rolei mini Digi で撮影したもの。(画像クリックで拡大)
DR という記号であらわされているダイナミックレンジ拡張機能を使ってみた。裸の蛍光灯が写りこんでいる風景を撮影してみたところ、たしかにダイナミックレンジは広がっていた(写真は別のブログに掲載する)。走行中の自動車を撮影したら、2枚の画像が重なっていることがはっきりとわかる画像になっていた。
綿パンの尻ポケットに入れられることでもあるし、常時携帯するカメラになることであろう。
2009年03月08日
FileMaker Pro 10 Advanced を使い始めた
4日にコンビニでファクスを送って注文したFileMaker Pro 10 Advanced Upgrade、その日のうちにクレジットカードにチャージされていたことがクレジットカード会社からのEメールで判明した。到着は7日の9時すぎ。トイレで座っていたときであった。ソフトに同梱されていた納品書の日付は6日であった。
外出する用があったので梱包をとかずに、そのまま置いていた。帰宅後、袋から取り出してみると、えらく小さい箱であった。これはうれしいことだ。従前のような大きな箱だと、場所をとるからだ。ディスクや取説は箱に戻して保管している。再インストールのときにソフトを見つけやすいということがその理由だ。
午後、再度外出するので、インストール後には充分に使用する時間がとれない状態だった。インストール後、取説にあるアクティベーションができない。取説のようには表示が出ないのだ。そのままにしておくことにした。1カ月後、ソフトが使えなくなったら、そのときになんとか対処することにしよう。
データファイルを開いてみて驚いた。ウインドウのレイアウトが変わっていたのが原因だ。従前は左サイドバーにあったコントロール用のボタン類が上部にステータスツールバーとして表示されている。書式設定バーを表示させると全部で3段になる。その分、データエリアの高さが小さくなっているのだ。スクロールさせずに見られるようにレイアウトしていたので、小さくなった分がはみだして、スクロールさせなければならないようになってしまった。
ツールバーの高さをもう少し狭くしてもらいたい。また、書式設定バーをレイアウトなどを切り替えるバーの右に置いてくれていたらよかったのに、と思う。以前のバージョンではツールバーの「標準」の右横に「書式設定」が表示されていたのだ。
普段着ることのない羽織を羽織ることにしたのだが、紐をどこにしまいこんだのかが分からない。環でひっかけるタイプのものは見つけたのだが、自分で結ぶタイプのものが見当たらない。さがさなければならないのでソフトいじりはそこで中止。
帰宅したのは22時をまわっていたが、レイアウトの修正をはじめた。まずは 6ファイルについて実施。横にスクロールするタイプのファイルについては一部だけ修正した。
修正を進めながらも、データの記入をした。Exposé でウインドウを切り替えるとき、デフォルトの control +矢印 のままにしており、FileMaker の「次へ」「前へ」とかぶるために FileMaker 8 では control + command + 上向き矢印 と 下向き矢印 に変更していたのだが、それが働かない。気がついて、システム環境設定のキーボードショートカットでバージョン 10 での設定を追加した。メニューバーの「レコード」>「レコードの移動」を見ると、ショートカットの表示が設定のとおりに変わっていた。それにもかかわらず働かない。しかたがないのでショートカットの設定を元に戻し、Exposé の設定を option +矢印 に変更した。これでまともに動くようになった。
8日、作業を進めていると、どうにもやりにくい。指が以前の操作法をおぼえているためだ。再度システム環境設定を開いて FileMaker の設定をやってみた。どういうわけか、今度は働いてくれた。それでは、と、Exposé の設定も元に戻した。以前とおなじキーストロークで作業ができるので、ほっとした。ワケがわからないながらも、結果OKなので、よしとしよう。
外出する用があったので梱包をとかずに、そのまま置いていた。帰宅後、袋から取り出してみると、えらく小さい箱であった。これはうれしいことだ。従前のような大きな箱だと、場所をとるからだ。ディスクや取説は箱に戻して保管している。再インストールのときにソフトを見つけやすいということがその理由だ。
午後、再度外出するので、インストール後には充分に使用する時間がとれない状態だった。インストール後、取説にあるアクティベーションができない。取説のようには表示が出ないのだ。そのままにしておくことにした。1カ月後、ソフトが使えなくなったら、そのときになんとか対処することにしよう。
データファイルを開いてみて驚いた。ウインドウのレイアウトが変わっていたのが原因だ。従前は左サイドバーにあったコントロール用のボタン類が上部にステータスツールバーとして表示されている。書式設定バーを表示させると全部で3段になる。その分、データエリアの高さが小さくなっているのだ。スクロールさせずに見られるようにレイアウトしていたので、小さくなった分がはみだして、スクロールさせなければならないようになってしまった。
ツールバーの高さをもう少し狭くしてもらいたい。また、書式設定バーをレイアウトなどを切り替えるバーの右に置いてくれていたらよかったのに、と思う。以前のバージョンではツールバーの「標準」の右横に「書式設定」が表示されていたのだ。
普段着ることのない羽織を羽織ることにしたのだが、紐をどこにしまいこんだのかが分からない。環でひっかけるタイプのものは見つけたのだが、自分で結ぶタイプのものが見当たらない。さがさなければならないのでソフトいじりはそこで中止。
帰宅したのは22時をまわっていたが、レイアウトの修正をはじめた。まずは 6ファイルについて実施。横にスクロールするタイプのファイルについては一部だけ修正した。
修正を進めながらも、データの記入をした。Exposé でウインドウを切り替えるとき、デフォルトの control +矢印 のままにしており、FileMaker の「次へ」「前へ」とかぶるために FileMaker 8 では control + command + 上向き矢印 と 下向き矢印 に変更していたのだが、それが働かない。気がついて、システム環境設定のキーボードショートカットでバージョン 10 での設定を追加した。メニューバーの「レコード」>「レコードの移動」を見ると、ショートカットの表示が設定のとおりに変わっていた。それにもかかわらず働かない。しかたがないのでショートカットの設定を元に戻し、Exposé の設定を option +矢印 に変更した。これでまともに動くようになった。
8日、作業を進めていると、どうにもやりにくい。指が以前の操作法をおぼえているためだ。再度システム環境設定を開いて FileMaker の設定をやってみた。どういうわけか、今度は働いてくれた。それでは、と、Exposé の設定も元に戻した。以前とおなじキーストロークで作業ができるので、ほっとした。ワケがわからないながらも、結果OKなので、よしとしよう。
2009年02月07日
FileMaker 8 のファイルが壊れたので修復したが……
FileMaker のあるファイルで、あるフィールドの索引を作らせようとした。時間がかかりそうなので別のスペースで作業を始めた。しばらくして、FileMaker が落ちたというメッセージが表示された。当該ファイルを開こうとすると、壊れているので ファイル>修復… で修復せよ、というメッセージが表示された。いわれるとおり修復させた。16の1 の作業の進行状況をしめすバーが表示された。16も工程があるのでは時間がかかるなと思った。ところが、16の2 が終了したら修復作業が終了した。16の3から16の16までの14工程はどうなったのだろうか。修復はできたものの、ほぼ7日分が消えてしまっていた。どうして消えてしまったのかはわからないが、消えた分の完全復活は無理だろうと思った。
1.23G あったファイルが修復後には 21.2M になってしまっていた。修復を再度ためしてみたところ、19.9M になってしまった。あてにならない「修復」だ。レコード数では 6,608件になっていた。もとの件数はおぼえていないが、そんなものだろうと思う。ただ、あまりにもファイルサイズが小さくなっているのが不思議だ。いくつかのレコードを適宜ピックアップして見てみると、画像がない。画像がなくなったためにファイルサイズが小さくなったのだろう。役に立たない「修復」だ。16の3 から 16の16 までの工程中でなされるものなのかもしれない。そうだとしたら、16の2 で修復作業が終了したのが奇妙だ。
こういうときにはバックアップが役に立つ。Time Machine でのバックアップから復元させた。Time Machine によるバックアップは
TimeMachineEditor を使って、1日1回、22時05分にバックアップを始めるように設定している。したがって、復元したものは前夜のもので、レコード数は6,908件であった。あたりまえのことだが、バックアップ後から当日20時ころまでに入力したものがない。
時間をかけて再入力したのだが、全部を入力できたとは思っていない。Time Machine でのバックアップの頻度を上げることにしよう。TimeMachineEditor の Preference
で、3時間ごとのバックアップに変更した。
1.23G あったファイルが修復後には 21.2M になってしまっていた。修復を再度ためしてみたところ、19.9M になってしまった。あてにならない「修復」だ。レコード数では 6,608件になっていた。もとの件数はおぼえていないが、そんなものだろうと思う。ただ、あまりにもファイルサイズが小さくなっているのが不思議だ。いくつかのレコードを適宜ピックアップして見てみると、画像がない。画像がなくなったためにファイルサイズが小さくなったのだろう。役に立たない「修復」だ。16の3 から 16の16 までの工程中でなされるものなのかもしれない。そうだとしたら、16の2 で修復作業が終了したのが奇妙だ。
こういうときにはバックアップが役に立つ。Time Machine でのバックアップから復元させた。Time Machine によるバックアップは
・過去 24 時間の 1時間ごとのバックアップということなので、あまりにも頻繁だ。そこで、
・過去 1 カ月の 1 日ごとのバックアップ
・バックアップディスクが一杯になるまでの 1 週間ごとのバックアップ
TimeMachineEditor を使って、1日1回、22時05分にバックアップを始めるように設定している。したがって、復元したものは前夜のもので、レコード数は6,908件であった。あたりまえのことだが、バックアップ後から当日20時ころまでに入力したものがない。
時間をかけて再入力したのだが、全部を入力できたとは思っていない。Time Machine でのバックアップの頻度を上げることにしよう。TimeMachineEditor の Preference
で、3時間ごとのバックアップに変更した。
2009年02月01日
iWork '09 と iLife '09 を インストールした
iWork '09 を買いに行こうと思っていたのだが、28日に iLife '09 が発売されるということだったので、二度手間を嫌って、発売を待ち、iLife '09 と iWork '09 を28日にヨドバシカメラで購入した。
iLife '09 は Tiger にはインストールできない。また、iWork '09 も Leopard でないとインストールできないということだ。G4 800MHz の iMac には Leopard はインストールできないので OS X 10.4.11 が入れてあるのだが、iWork '09 がインストールできた。アップルのサイトで確認してみるとインストールできることがはっきりした。出回っていた情報が間違っていたのだ。
iMac で Numbers を使用しており、保存速度の遅さにイライラさせられていたので '09 を使ってみたかったのだ。インストールできてほっとした。
iWork '09 をインストールしてみると、アプリケーションフォルダー内の「iWork '08」の下行に「iWork '09」というフォルダーができていた。Dock 内のアイコンをプッシュして「Finder に表示」させてみると、「iWork '09」フォルダー内の Numbers を示した。フォルダーが変われば設定しなおさなければならないソフトが多いのだが、さすがは Apple、手間を省いてくれている。
Numbers の保存が少しだけだが速くなっていた。これは うれしい。また、複数行・列のヘッダーを設定できるようになっていた。これも うれしいことだ。複数行・列のヘッダーを設定しているために Excel 2004 から移行していなかったファイルを Numbers に移せるので、Excel をお役御免にできる。移行といっても簡単なものだ。Numbers で、option キーを押しながらExcel のファイルを開けばいいだけだ。あと、表の形状が違うために Excel で複数ページになっている表を、必要に応じて、1ページにまとめてしまうだけだ。 (Excel でもできるのだが画面に表示させるときに手間どる)
iBook G4 には iLife '09 をインストールした。iMovie はインストールできないが、それはあきらめざるをえない。iLife '08 で経験したことだ。
iPhoto の「撮影地」機能で奇妙なことに気がついた。太平洋上を指すピンがあったのだ。写真を確認してみると、神戸市中央区の西のはじっこ近く(JR神戸駅構内)と東のはじっこ近く(JR西灘駅付近)において iPhone で撮影したものだった。経度が W135 度あまりとなっていた。E135 度あまりであれば撮影場所の経度に相当するのだろうと思う。どうして東経が西経として記録されてしまったのだろうか。2カ所5枚以外の場所情報はおおむね正しいものだった (経度緯度はわからないが、E135 付近であるのでので、「おおむね」とした )。撮影場所情報を削除したいが、削除する方法がわからない。
iPhoto では、画像を取りこんだあとでタイトルや日付を入力することになる。その入力後、解放されるまでの時間が長くてイライラさせられていた。それが、アッというまに終了するようになった。これも うれしいことだ。
使い込んでいくうちに不満点も出てくるだろうが、ソフトウェアというのは、そういうものだ。
iLife '09 は Tiger にはインストールできない。また、iWork '09 も Leopard でないとインストールできないということだ。G4 800MHz の iMac には Leopard はインストールできないので OS X 10.4.11 が入れてあるのだが、iWork '09 がインストールできた。アップルのサイトで確認してみるとインストールできることがはっきりした。出回っていた情報が間違っていたのだ。
iMac で Numbers を使用しており、保存速度の遅さにイライラさせられていたので '09 を使ってみたかったのだ。インストールできてほっとした。
iWork '09 をインストールしてみると、アプリケーションフォルダー内の「iWork '08」の下行に「iWork '09」というフォルダーができていた。Dock 内のアイコンをプッシュして「Finder に表示」させてみると、「iWork '09」フォルダー内の Numbers を示した。フォルダーが変われば設定しなおさなければならないソフトが多いのだが、さすがは Apple、手間を省いてくれている。
Numbers の保存が少しだけだが速くなっていた。これは うれしい。また、複数行・列のヘッダーを設定できるようになっていた。これも うれしいことだ。複数行・列のヘッダーを設定しているために Excel 2004 から移行していなかったファイルを Numbers に移せるので、Excel をお役御免にできる。移行といっても簡単なものだ。Numbers で、option キーを押しながらExcel のファイルを開けばいいだけだ。あと、表の形状が違うために Excel で複数ページになっている表を、必要に応じて、1ページにまとめてしまうだけだ。 (Excel でもできるのだが画面に表示させるときに手間どる)
iBook G4 には iLife '09 をインストールした。iMovie はインストールできないが、それはあきらめざるをえない。iLife '08 で経験したことだ。
iPhoto の「撮影地」機能で奇妙なことに気がついた。太平洋上を指すピンがあったのだ。写真を確認してみると、神戸市中央区の西のはじっこ近く(JR神戸駅構内)と東のはじっこ近く(JR西灘駅付近)において iPhone で撮影したものだった。経度が W135 度あまりとなっていた。E135 度あまりであれば撮影場所の経度に相当するのだろうと思う。どうして東経が西経として記録されてしまったのだろうか。2カ所5枚以外の場所情報はおおむね正しいものだった (経度緯度はわからないが、E135 付近であるのでので、「おおむね」とした )。撮影場所情報を削除したいが、削除する方法がわからない。
iPhoto では、画像を取りこんだあとでタイトルや日付を入力することになる。その入力後、解放されるまでの時間が長くてイライラさせられていた。それが、アッというまに終了するようになった。これも うれしいことだ。
使い込んでいくうちに不満点も出てくるだろうが、ソフトウェアというのは、そういうものだ。