2010年10月06日

MobileMe に はねられた

iMac 27” i7 で Mail.app をたちあげたときに MobileMe のパスワードが無効だというメッセージが表示された。パスワードが変更されているということだった。変更などしていない。MobileMe に はいったメールは表示されなかった。

システム環境設定の MobileMe を開いてみるとパスワード欄が空白になっていた。iTunes Store で Apple ID とパスワードの入力をするとログインでき、いつもの画面になった。どういうことになったのか、ワケがわからない。おなじ Apple ID でも、MobileMe 用のデータベースと iTunes 用のそれとは別管理になっているのだろうか。

システム環境設定の MobileMe で同期のタグを選択すると、MobileMe と同期のチェックがなくなっていた。チェックを入れて同期ボタンをクリックすると、はじめての同期だといってきた。しかたがないので MobileMe のデータを iMac のデータで置きかえるを選択して同期させた。

iBook G4 を確認してみると、こちらは同期を手動にしているためか、なにも問題はなかった。

アップルのサイトで情報を見ると、10月4日に MobileMe でトラブルがあったようで、そのせいかもしれない。
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2009年11月19日

iMac が起動しなくなった

朝一番の起動時にはカーネルパニック画面が出ていたので、けさもその画面を見ることになるのだろうと思いつつ洗面から戻ってみると、iMac 17" FlatPanel には見慣れない画面が現われていました。

R0010443_t350w.jpg


はじめて見る文字列です。CX1 で撮影しました。

R0010446_t300w.jpg


じっくり読まずに──読んでもわからない──いつも通り電源ボタンを長押しし、しばらくしてから改めて電源をいれなおしました。

……たちあがりません。アップルマークの下に進捗インジケーターがぐるぐる回っており、いつまでたってもファインダーの画面になりません。

システムを入れ替えてやろうと Tiger の箱をとってきました。ところが、システムが立ち上がらない状態なのでディスクトレーを開くことができません。

アップルのサイトでサポートタグ内の情報を読みましたが現状では役に立ちません。

新モデルを入れようと考えると旧モデルがイヤイヤをするということは過去に何度も経験しております。またか、といったところですが、お手上げ状態です。

取り出すべき HyperCard のデータがまだまだ残っているので Tiger が必要なのです。iBook G4 を Tiger に戻すのも、Leopard に慣れた身としてはつらいことです。なんとかして iMac をたちあげたいところです。

さて、どうしようかな。
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2009年11月12日

インターネットに接続できなくなった

おかしな事態が出来 {しゅったい} した。

iMac の AirMac が働かなくなった(その理由はわかっている)ので iBook を介して Ethernet で接続していたのだが、ある日、急に接続しなくなった。また、iBook の Finder ウインドウのサイドバーの「共有」のところから iMac の表示が消えていた。

システム環境設定>ネットワーク で いろいろとやってみた。結果、内蔵 Ethernet の設定で PPPoE を ON にし、適用したのちに OFF にすると、iBook からは認識されるようになった。しかし、ネットに接続されない状況には変わりはない。iMac のファイルを iBook で読みだせるので、iMac でやっていた作業を iBook でやることにした。

数日後、ふと気がつくと、ネットに接続していなければ現れない画面が iMac に表示されていた。いつのまにか元に戻っていたのだった。

ところが、それでは終わらなかった。その後、朝一番の起動時にはカーネルパニックがおこり、電源スイッチの長押しをして再起動させることが日課になっている。
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2009年07月04日

FastFinga で草書メモ (iPhone App)

すばやくメモをとるには草書がいい。すばやく書くためには速記があるのだが、おぼえなければならないし、解読して文字起こしする必要がある。その点、草書の方がいいと思う。

パソコンで草書はできないものだと思っていた。iPhone 用のアプリケイションである FastFinga を使ってみて、これなら縦書きにして草書でメモできることに気づいた。

FastFinga-1.PNG


ということは、パソコンでも可能だということになる。ただし、タッチパネルのディスプレイを装備したマシンか、ドロー用のタブレットが必要だ。しかし、パソコンでは出先でチョイ チョイとメモするわけにはいかぬ。

iPhone がタッチパネルであることが縦書き草書にも有用であったのだ。アメリカ製のハードとアメリカ製のソフトでメモを草書でとれるようになるとは……なんともいえない気分だ。

パネルから指を離して0.5秒後に入力されるようになっている。「Keep idle for x seconds」の設定を0.31秒にしてみると短すぎた。0.41秒に設定した。

FastFinga-2.PNG


紙とペンの持ち歩きをしなくていいというのは、Tシャツのようなポケットのない服装のときには助かる。
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2009年05月08日

BENTO for iPhone

BENTO for iPhone が出たことを知った。BENTO との連携がとれるとのことであったので、すなわちタップした。データを共有できるということは入力を1回だけやればいいということなので、Mac の iTunes に入れている楽曲や落語、アドレスブックのデータ、iCal のスケジュール、はたまた NetNewsWire や Zenbe などのように再入力の手間が省けるということだ。Mac のデータを共有できるだけでなく、同期もとれるのだ。

連携がとれるのは BENTO 2v4 だと書かれていた。持っているのは v3 である。FileMaker 社の日本のサイトはもちろんのこと、アメリカのサイトにも v4 はなかった。それが出るまでは使えない。そこで準備をしておくことにした。BENTO から FileMaker に移したファイルのうちから、まずは、購入候補の書籍・CD・DVDを記録しているファイルを FileMaker から BENTO に戻そうと考えた。FileMaker で書き出して BENTO で読み込むと画像が移行されないので、あとが面倒だ。FileMaker 上で追加したデータはそんなに多くないし、BENTO 上で追加したデータも多くないので、TimeMachine で過去にさかのぼって BENTO のデータを持ってくることにした。データのファイルは ホーム>ライブラリ>Application Support>Bento>bento.bentodb にある。何日のファイルを復元させればいいのかをチェックするのに手間取ったが、無事に終了。追加したデータをコピー&ペイストで BENTO 上に作成した。作業はここまでで、あとは v4 が出てからのことだ。

翌日、v4 がリリースされた。インストールして たちあげる。ファイル メニューに「デバイスと同期の設定…」という項目が追加されている。選択する。おっと、iPhone で BENTO をたちあげなければならない。

ホーム>ライブラリ>Application Support>Bento>bento.bentodb のファイルが iPhone にコピーされるのかと思ったのだが、そうではなかった。個々のライブラリを選択できるようになっていた。こうでなくてはウソだが、往々にして このようになっていないケースがあるのだ。

iPhone では、右下の「Sync」をタップすると「Sync」の画面になる。「Help with Syncing」というメニューがあるので同期手順に迷うことはない。「Sync Now」という青色のボタンをタップすれば同期が始まる。

BENTO for iPhone では「チェックボックス」にしていた「購入済」と「不要」のフィールドのデータではソートができなかったので BENTO で「選択」フィールドを作成して数字を項目名の頭につけたのだが、BENTO では頭の数字が反映されない。そこで Mac の BENTO のフィールドをいじって「チェックボックス」に戻した。Mac 側でその選択フィールドを削除したのだが、同期をとったあとも iPhone 側では消えていない。iPhone 側でそのフィールドを削除してやらなければならなかった。個別表示では「チェックボックス」のデータは OFF と ON のスイッチになっている。Display Field の指定で「チェックボックス」を設定すると、データの一覧表示では 0 と 1 で表示される。

フィールド内容の全体を見るときの文字が小さい。老眼の身には、その文字を拡大できないのは困る。その他いくつかの不満点もあるが、バージョンアップを待つことにしよう。
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