2009年11月19日

iMac が起動しなくなった

朝一番の起動時にはカーネルパニック画面が出ていたので、けさもその画面を見ることになるのだろうと思いつつ洗面から戻ってみると、iMac 17" FlatPanel には見慣れない画面が現われていました。

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はじめて見る文字列です。CX1 で撮影しました。

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じっくり読まずに──読んでもわからない──いつも通り電源ボタンを長押しし、しばらくしてから改めて電源をいれなおしました。

……たちあがりません。アップルマークの下に進捗インジケーターがぐるぐる回っており、いつまでたってもファインダーの画面になりません。

システムを入れ替えてやろうと Tiger の箱をとってきました。ところが、システムが立ち上がらない状態なのでディスクトレーを開くことができません。

アップルのサイトでサポートタグ内の情報を読みましたが現状では役に立ちません。

新モデルを入れようと考えると旧モデルがイヤイヤをするということは過去に何度も経験しております。またか、といったところですが、お手上げ状態です。

取り出すべき HyperCard のデータがまだまだ残っているので Tiger が必要なのです。iBook G4 を Tiger に戻すのも、Leopard に慣れた身としてはつらいことです。なんとかして iMac をたちあげたいところです。

さて、どうしようかな。
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2009年11月12日

インターネットに接続できなくなった

おかしな事態が出来 {しゅったい} した。

iMac の AirMac が働かなくなった(その理由はわかっている)ので iBook を介して Ethernet で接続していたのだが、ある日、急に接続しなくなった。また、iBook の Finder ウインドウのサイドバーの「共有」のところから iMac の表示が消えていた。

システム環境設定>ネットワーク で いろいろとやってみた。結果、内蔵 Ethernet の設定で PPPoE を ON にし、適用したのちに OFF にすると、iBook からは認識されるようになった。しかし、ネットに接続されない状況には変わりはない。iMac のファイルを iBook で読みだせるので、iMac でやっていた作業を iBook でやることにした。

数日後、ふと気がつくと、ネットに接続していなければ現れない画面が iMac に表示されていた。いつのまにか元に戻っていたのだった。

ところが、それでは終わらなかった。その後、朝一番の起動時にはカーネルパニックがおこり、電源スイッチの長押しをして再起動させることが日課になっている。
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2009年07月04日

FastFinga で草書メモ (iPhone App)

すばやくメモをとるには草書がいい。すばやく書くためには速記があるのだが、おぼえなければならないし、解読して文字起こしする必要がある。その点、草書の方がいいと思う。

パソコンで草書はできないものだと思っていた。iPhone 用のアプリケイションである FastFinga を使ってみて、これなら縦書きにして草書でメモできることに気づいた。

FastFinga-1.PNG


ということは、パソコンでも可能だということになる。ただし、タッチパネルのディスプレイを装備したマシンか、ドロー用のタブレットが必要だ。しかし、パソコンでは出先でチョイ チョイとメモするわけにはいかぬ。

iPhone がタッチパネルであることが縦書き草書にも有用であったのだ。アメリカ製のハードとアメリカ製のソフトでメモを草書でとれるようになるとは……なんともいえない気分だ。

パネルから指を離して0.5秒後に入力されるようになっている。「Keep idle for x seconds」の設定を0.31秒にしてみると短すぎた。0.41秒に設定した。

FastFinga-2.PNG


紙とペンの持ち歩きをしなくていいというのは、Tシャツのようなポケットのない服装のときには助かる。
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2009年05月08日

BENTO for iPhone

BENTO for iPhone が出たことを知った。BENTO との連携がとれるとのことであったので、すなわちタップした。データを共有できるということは入力を1回だけやればいいということなので、Mac の iTunes に入れている楽曲や落語、アドレスブックのデータ、iCal のスケジュール、はたまた NetNewsWire や Zenbe などのように再入力の手間が省けるということだ。Mac のデータを共有できるだけでなく、同期もとれるのだ。

連携がとれるのは BENTO 2v4 だと書かれていた。持っているのは v3 である。FileMaker 社の日本のサイトはもちろんのこと、アメリカのサイトにも v4 はなかった。それが出るまでは使えない。そこで準備をしておくことにした。BENTO から FileMaker に移したファイルのうちから、まずは、購入候補の書籍・CD・DVDを記録しているファイルを FileMaker から BENTO に戻そうと考えた。FileMaker で書き出して BENTO で読み込むと画像が移行されないので、あとが面倒だ。FileMaker 上で追加したデータはそんなに多くないし、BENTO 上で追加したデータも多くないので、TimeMachine で過去にさかのぼって BENTO のデータを持ってくることにした。データのファイルは ホーム>ライブラリ>Application Support>Bento>bento.bentodb にある。何日のファイルを復元させればいいのかをチェックするのに手間取ったが、無事に終了。追加したデータをコピー&ペイストで BENTO 上に作成した。作業はここまでで、あとは v4 が出てからのことだ。

翌日、v4 がリリースされた。インストールして たちあげる。ファイル メニューに「デバイスと同期の設定…」という項目が追加されている。選択する。おっと、iPhone で BENTO をたちあげなければならない。

ホーム>ライブラリ>Application Support>Bento>bento.bentodb のファイルが iPhone にコピーされるのかと思ったのだが、そうではなかった。個々のライブラリを選択できるようになっていた。こうでなくてはウソだが、往々にして このようになっていないケースがあるのだ。

iPhone では、右下の「Sync」をタップすると「Sync」の画面になる。「Help with Syncing」というメニューがあるので同期手順に迷うことはない。「Sync Now」という青色のボタンをタップすれば同期が始まる。

BENTO for iPhone では「チェックボックス」にしていた「購入済」と「不要」のフィールドのデータではソートができなかったので BENTO で「選択」フィールドを作成して数字を項目名の頭につけたのだが、BENTO では頭の数字が反映されない。そこで Mac の BENTO のフィールドをいじって「チェックボックス」に戻した。Mac 側でその選択フィールドを削除したのだが、同期をとったあとも iPhone 側では消えていない。iPhone 側でそのフィールドを削除してやらなければならなかった。個別表示では「チェックボックス」のデータは OFF と ON のスイッチになっている。Display Field の指定で「チェックボックス」を設定すると、データの一覧表示では 0 と 1 で表示される。

フィールド内容の全体を見るときの文字が小さい。老眼の身には、その文字を拡大できないのは困る。その他いくつかの不満点もあるが、バージョンアップを待つことにしよう。
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2009年04月12日

RICOH CX1 を常用カメラに

SANYO Xacti-HD2 を使ってきたが、不満点に耐えられなくなった。HDムービーもスティルも撮影できるので重宝していたのだったが……。

広角が弱いことは以前に書いたことだ。ワイドコンバーターを使用しても、HDだと手をいっぱいに伸ばしての自分どりでは顔がギリギリ写る程度でしかなく、スタンダード レイシオでの撮影でも周辺風景をうつしこめない。ただ、これは そういうものだとあきらめるしかない。つぎのデバイスを選ぶときには広角が充分に広角であることを確認すればいい。それまでは、カメラを一脚に取りつけて撮影すればいい。

ムービー撮影時に手ぶれ補正をオンにしていると、ときどき画面が “カクン” と動くのだ。三脚で固定していても確認できることなので、欠陥といえるだろう。手ぶれ補正をオフにしておけばいいことなのだが、いつもいつも三脚を使用するわけにはいかない。

決定的になったのはスティル撮影時に経験した不都合だ。通常は問題はない。シャッターの反応が遅いことも、そのつもりで使用すればいいことだ。困ったのは、先月、同窓会の二次会がホテルのバーで開催されたときのことだ。撮影しようとしたら液晶がほとんど見えない。撮影したものを確認して再撮影ということになる。これには まいった。それまでは暗いところで撮影することがなかったので気がつかなかったのだ。友人のコンパクトデジタルカメラでは、その場所でも、はっきりと見られるのであった。

35mmフィルム換算28mmの広角であり、光学ズーム比7.1の RICOH R シリーズに以前から目をつけていた。R8 がいいなと思っていたのだ。R10 が発表され、より良くなっているようなので、買うなら R10 だろうと考えていた。すると CX1 の発表だ。普通なら、懐具合を考慮して、型落ちのために値崩れするであろう R10 にするところであるが、ダイナミックレンジを拡張する機能が CX1 に搭載されたので CX1 に食指が動いた。

4月と5月には国民健康保険料と市県民税の納付がないため いささか余裕がある。踏みきった。カメラ店や家電量販店の価格よりも1万円近く安かった amazon.co.jp で購入した。カメラ専売店は価格面で競争できず、やっていけないのではなかろうかと思った。タバコを買いに、徒歩半時間ほどのところにある、いつものタバコ店に行ったところ、その店の近くにある、Rolei mini Digi を購入したカメラ店が閉店してしまっていた。

取説をざーっと見ただけだが、機能が豊富すぎて、全機能を使いこなすまでには時間が必要であろうという印象をもった。

(画像クリックで拡大)
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場所はちがうが、おなじ公園内で撮影した写真を載せておく。いずれもトリミングやリタッチはしていない。

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これは iPhone で撮影したもの。(画像クリックで拡大)


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これは Rolei mini Digi で撮影したもの。(画像クリックで拡大)


DR という記号であらわされているダイナミックレンジ拡張機能を使ってみた。裸の蛍光灯が写りこんでいる風景を撮影してみたところ、たしかにダイナミックレンジは広がっていた(写真は別のブログに掲載する)。走行中の自動車を撮影したら、2枚の画像が重なっていることがはっきりとわかる画像になっていた。

綿パンの尻ポケットに入れられることでもあるし、常時携帯するカメラになることであろう。
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