2002年11月24日

iDisk Utility 1.0.1 のダウンロード

 毎週末の恒例行事になってしまった感のあるソフトのインストールだが、今週は、ひさしぶりに購入した MAC POWER の12月号の付録に収載されていた EGBRIDGE 13.0.4 と EGWORD 12.0.5 を iMac にいれた。うかつにも、バージョンアップされていたことを知らなかった。

 普段は標準付属のテキストエディットを使用している。文章を入力するだけならテキストエディットで充分だ。プリントして外部にだす文書でも、たいていは用がたる。ページレイアウトが必要な文書についてだけ、出力前にワープロソフトをつかう。

 baiWord や nibaiWord がOS のバージョンアップにともない動かなくなってしまったので、それらのソフトで作成していた文書が読めなくなってしまった経験がある。一部の文書はテキストとしても保存していたので助かった。NisusWriter を知ってからはこれをメインに使用していた。ひとつのソフトでテキストの入力、プリントアウトのための整形、図形の貼りつけができるのだ。このソフトで作成した文書は、装飾やページレイアウトなどを除き、ほかのエディターやワープロソフトで読むことができるからメインのワープロとしていたのだった。ところが、いまだに Mac OS X に対応していない。ま、いまとなってはワープロそのものの使用頻度がさがってしまったので、対応したとしても導入することはないだろうと思う。

 現在はワープロソフトは滅多に使わないので、iMac を導入したときに、ハードディスクの容量の小さい iBook からワープロソフトを抜いてしまった。EGBridge の権利は2本分もっているのだが、EGBook のバージョンアップが停止してしまったので、もう1本の権利はそのバージョンでとまってしまっている。そこで、iMac 導入以降、iBook での IM を標準付属のことえりにした。まだまだ辞書の鍛えようがたりない。iBook の使用頻度の方が高いので、iMac と iBook の IM をいれかえようかなあ。

 アップルからのEメールで iDisk Utility が 1.0.1 になったことを知った。メールを読みこんでいる途中で接続が切れてしまったので、.Mac にあるフォルダーからダウンロードした。ところが、こいつのバージョンは 1.0.0 なのだった。

 Eメールにあったボタンをクリックしてダウンロードサイトに行き、そこからダウンロードしてみると、1.0.1 であった。どうなっているんだ。しっかりしてよ、アップル日本!

 .Mac のダウンロードサイトからはもう1本、アンチ・バイラスソフトである Virex 7 のウィルスデーターをおとした。

 ソフトウェア・アップデートで Security Update 2002-11-21 をシステムにかけた。
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2002年11月16日

Mail(.app) が急におちだした

 今週もまたインストールをおこなった。Classic 環境で使用していた ぱぱっと家計ノート をバージョンアップしたのだ。これでまた Classic 環境で使用するソフトがひとつ減少した。

 このソフトの欠陥がなおっているかどうかはまだ検証していない。欠陥というのは費目別に印刷したときに、クレジットカードで購入したものが重複して印字される点である。実際、こいつは困る。

 よくなったところもある。金額入力の欄にカーソルがはいると半角入力モードになる点だ。テンキーのない iBook で使っているため、いちいち半角に変換したり、半角入力モードに切り替えしなくてもよくなったのは歓迎だ。

 もうひとつインストールした。B'sCrew 4.5 だ。ただし、B'sCrew X ユーティリティー だけ。

 先週の、Voice Trek DS-10 で録音したものが取りこめなかったという件だが、理由がわかった。

 SP(標準録音)や LP(長時間録音)モードで録音すれば DSS フォーマットで録音されるが、HQ(高音質録音)モードだと WMA フォーマットで記録されてしまうことが原因であった。SP モードにしておいたのだが、音楽を記録するときに HQ モードに切り替え、そのままにしていたのであった。

 今後は SP モードで録音し、DSS Player で AIFF に変換、Sound It! で編集する、という流れになる。

 『七人の侍』の交換 DVD も到着した。3秒ばかりの余分な画面がまぎれこんだということであったが、これは正確ではない。

 iMac と iBook で新旧ふたつの DVD を同時再生して見たところ、勘兵衛が農民の要請をうけることを決意するシーンで、あとに出てくるショット(山盛りの飯の盛られた飯椀を前景にした三人の農民)の一部を似たショット(前景に飯椀のない、三人の農民)の部分にはめこんでしまっていたのだ。したがって、長さには相違はない。飯椀を持っている手の、着物の袖を見れば勘兵衛の腕であることがわかるし、見た目ショットになるので違和感はある。けれども、イマジナリーラインをまたいでしまったような強烈な違和感ではないのでみすごしてしまう。

 Mail(.app) が急におちだした。11日の月曜日には @nifty の WebForum 巡回ソフトである WebForumPromeneur のシェアウェアフィーを振り込んだことをEメールで送ったし、12日にも1回目の受信はうまくいっていた。それが、「アプリケーション“Mail”は予期しない理由で終了しました。システムおよびその他のアプリケーションには影響はありません。」という表示だけが残って落ちてしまったのだ。たちあげなおしてもおなじ。iMac で受信したEメールの一部を iBook に取り込む作業が原因ではないかと思うのだが、明確ではない。「 〜/ライブラリ」中の「Mail」フォルダーの名前をかえ、あらたに「Mail」フォルダーを作成して元フォルダーからファイルを移動させた。全部を移したわけではない。これで落ちなくなった。はずしたファイルのうちのどれかがこわれていたんだろう、と思うことにする。
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2002年11月09日

Voice Trek DS-10、Sound It!

 大阪に出たついでに、大阪駅前のヨドバシカメラに立ち寄ってシリアル USB 変換ケーブルをさがした。以前に持ち歩いていた PowerBook 550c、のちに 2400c と一緒にかばんに入れていた StyleWriter 2200 を持ち歩きたいのだ。数万円するモバイルプリンターを新規に購入するのはもったいない。売り場面積が大きいので在庫しているかもしれぬと思っての寄り道だったのだが無駄であった。

 そのかわり、というわけではないが、ソフトを購入した。 オリンパスの Voice Trek DS-10 で録音したデーターをCD-ROM に焼くために、その編集用に Sound It! をあがなったのだ。

 今週もソフトをインストールすることになってしまった。

 以前にiMacに取りこんでいたデーターを編集しようとしたのだが、ファイル名がグレー表示になっていて取りこめない。ファイルの形式が WMA になってしまっていたのだった。変更したおぼえはない。なぜかはわからない。DSS Player で AIFF ファイルに変換せずに再生したのが原因だろうか。再生には Microsoft の Windows Media Player が働くことになっているらしい。時間ができたら、ためしてみよう。
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2002年11月03日

『七人の侍』(DVD)

 週末はソフトのインストールがつづいている。

 このサイトの構築に使用してる Adobe GoLive の 6.0.1 が公開されているとのことなのでダウンロードしようとするも途中でとまってしまう。何回かやったところ、あけがたに終了した。

 ファイルメーカーPro 6.0.3 が配達されたので、これもインストール。

 .Mac からウイルス退治の Virex のデーターをおとして、これもインストール。

 これで Classic 環境で頻繁にうごかすのは、パソコン通信で使う ComNifty ファミリーと、ケータイとデーターをやりとりする 携帯ほいほい、ぱぱっと家計ノート だけになった。SuperPaint や HyperCard、EGBook は、以前に作成したデーターを見るときに、たまに使うだけだ。HyperCard のデーターはファイルメーカーに移行中なんだが、なかなか はか が いかない。

 先週あがなっていた『七人の侍』(DVD) をようやく見ることができた。劇場で見るときと同様、セリフが聞き取りづらい。望遠レンズを多用した重厚な画面は何度見ても感動ものだ。

 @nifty のFDVD の WebForum の掲示板に、このDVDに不具合があるとの書き込みがあった。紹介されていた東宝のサイトで交換の申しいでをおこなったところ、陳謝のEメールが届いた。ゴミ取りの作業中に3秒ばかりの余分な画面がまぎれこんだということだが、フレーム上部におおきなゴミが残っているシーンが何ヶ所か目についた。なにやってんだか。
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2002年11月01日

トラブル続出

 iBook で使用している ことえりの変換がきかなくなった。変換のためにスペースバーを押すのだが、2回目から効かなくなってしまったのだ。preference ファイルを捨ててはみたのだが、駄目だった。それで、Mac OS X 10.2 をいれなおした。いまのデーターを別フォルダーに残す方法でインストールしたのだが、 OS 9 で起動しなおしてファイルをもとに戻しているときに HD のあきスペースがなくなってしまい、ファイルをごみ箱に捨てた。このとき、生きているデーターファイルをも消してしまった。消してしまったのに気がついたのは、しばらくたってからだった。なんとかデーターを救おうとしたが無駄な作業であった。iMac にコピーしていたファイルを戻したが、1週間のデーターがない。できるものは、捨てていなかった断片メモを見ながら再入力したが、日々の行動を記録している日録をはじめとして、忘れるためにNewNOTEPADにメモっているものはもとどおりというわけにはいかない。反省の意味もあり、日録に1週間分がぬけた理由を書いて空白のままにした。

 DiskCopyヘルパーが予期せぬ理由でおちるようになった。そのために「.dmg」ファイルのイメージがデスクトップに現れない。ソフトのインストールができないということだ。iMac からコピーしてやろうと考えたのだが、このファイル名ではディスクのどこにもない。

 また、iCalが起動しなくなっていることにも気がついた。プレファレンス・ファイルを消してやればいいのだろうが、どのファイルを捨てればいいにかがわからない。試用中のソフトであるので、あとまわしにすることにした。

 ソフトウェア・アップデートを起動して OS X 10.2.2 にアップデートすると、DiskCopyヘルパーはなおっていたが iCal は起動しないままであった。

 NewNOTEPAD Pro が 1.2.7 にバージョンアップされていたのでインストールした。
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