2003年02月23日

『虎の尾を踏む男達』

 美容院に iBook を持ってゆき、キーボード上にタオルをかけ、やってもらっているあいだに、DVDが21日に発売されたばかりの黒澤明監督の『虎の尾を踏む男達』をたのしんだ。以前テレビで放映されたものをタイムシフトしてみたことがあるものだが、そのときは、なぜだか不明だが、録画のケツがきれてしまっていたのだった。

 美容師は「便利なもんやね」といっていた。仕事がらか、久松保夫のメーキャプが気になったようだ。白塗りで、つりあがった細い眉、八の字の口ひげ、というメーキャップだ。はじめは誰が演じているのかわからなかった。テレビ番組『日真名氏飛び出す』で顔と名前をおぼえた俳優であることに気がついたのは終了まぢかであった。美容師は久松保夫をしらないと言っていた。映画『四十七人の刺客』の中井貴一のメーキャップにつながるものだ。


 おくればせながら、The New York Times on the Web に登録し、ヘッドラインを毎日配信してもらうようにした。
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2003年02月16日

週末は寝てすごす

 風邪をひいてしまった。金曜日の夜から日曜日まで、家から1歩もでずに寝てすごした。微熱がつづき、iMac と遊べない。
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2003年02月09日

中身がカラッポの写真のファイル

 1月12日にワンクリックで注文した AirMac と iLife が到着した。Shipment notification が2月6日23時13分づけのEメールでついていたので、前回の例から7日に到着することはあるまいと思っていたら、案の定、8日の到着になった。注文時には iLife は4-5週間、AirMacは3営業日の納期となっていたものだ。1月12日から2月6日まで営業日が3日間……。一緒に送るんなら、そのむねをEメールしてもいいんじゃないかい。

 AirMac カードを iMac に装着した。これで iBook と iMac とのあいだのデーターのやり取りが、イーサーネットケーブルでつながなくてよくなったので、気分的にラクになった。

 別のサイトに置いている写真の追加のために写真のファイルを見ていたら空白のものがあった。サムネイルは表示されているのだがプレビューが表示されない。あれっと思って PhotoFlash でひらいてみると中身がカラッポなのだ。QuickTake150で撮影したものだ。OS9 の機能拡張がはいっていないのではないかと考えた。ところが、1枚だけだが中身が表示された。機能拡張が原因ではないと判断せざるをえない。貴重な子たちの記録だ。バックアップはあるにはあるが MO ディスクの中だ。SCSI のMO ドライブ と SCSI-USB アダプターケーブルはどこにあるのかな。引っ越し後、まだ開けていない段ボール箱をさがさなくてはならない。それもダメだったら、はて、どうしたものか。

 たまたま開いた段ボール箱のなかに MO ドライブがあった。すぐに接続してフォルダーをコピーし、ファイルを PhotoFlash にドラッグ&ドロップしてみると……、ファイルが開いた。万歳である。PICT ファイルにして保存。Photoshop Elements で開くように設定して終了。あとはレタッチすればOKだ。

 それにしても、なぜひとつのファイルだけが開けたのかわからない。結果オーライとしよう。
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2003年02月02日

「戦後マスコミ回遊記」第3部『テレビ時代の夜明け』

「戦後マスコミ回遊記」が電子本になり、その第3部『テレビ時代の夜明け』が1冊全部立ち読みができるというので、ボイジャーのページ にいって読もうとした。T-Time は購入済みでインストールしてあるので大丈夫と思っていたんだがプラグインがないよ、と指摘された。同ページにある指示にしたがって T-Time Pligin 3.2.4 をダウンロードした。プラグインは無料のようだ。いつのまにか Mac OS X 版も公開されていた。

 深夜、読みおえたあと、あまりにおもしろいので、著者の柴田秀利氏の名前で Google で検索したところ、「柴田秀利氏のホームページ」なるものをみつけた。「氏」とついていることから推察されるように、本人が作成しているものではなかった。本人は故人であった。
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