この週末も iMovie で遊んだ。HDに余裕がなくなってきたので、おもいきって DVD-R に焼き、HDに余裕をつくることにした。ソフマップ神戸店で、評判のいい、太陽誘電製の10枚入りのディスクを購入し、iDVD で処理した。時間がかかるので夜中の時間を利用した。翌朝、画面のメッセージを見て失敗だと思い、カラのディスクを挿入した。焼いているあいだに、取り出したディスクを iBook に挿入して確認してみると正常に書きこみができている。結果、2枚も焼いてしまった。
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iMovie で編集作業のひとつである「切りだし」をしたところ、アタマかケツのどちらかに1コマだけ余分に残ってしまう。最初にケツを決めるとケツに、はじめにアタマを決めるとアタマに、1コマが余分にくっついてしまうのだ。作業に慎重さが欠けているのか、と慎重に操作しても同様の結果だ。
アタマに1コマがくっついていた場合には2コマ目を表示させて コマンド+T で分割し、1コマだけのクリップを選択して delete キーをパンチするとゴミ箱にはいる。「ゴミ箱をカラにする」を実行してから「Media」フォルダー内のクリップをファインダーのプレビューで見てみると削除されていた。「ゴミ箱をカラにする」の挙動は、やはり、よくわからない。
2003年05月18日
2003年05月11日
iMovie で試行錯誤
iMovie は、ホント、わからない。QuickTime で書き出そうとするとバリエーションがずらずらと表示される。どれにするのがいいのかが判断できない。ヘルプを見、いろんな本にあたってみるのだが、それぞれが断片的であり、全体像がみとおせない。
試行の開始である。4.78GBもあるためにそのままではDiskCopy を使用してDVD-R に焼くことができないデーターを使用した。もっと短いものを使うべきであったが、うまくゆけばそのままセーブできることを優先したのだ。
・「アニメーション」設定 → 32.13GB ……べらぼうに大きくなってしまった
・「DV最適」設定 → 5.04GB ……これも大きくなった
・「モーションJPEG.B」→ 6.24GB ……これもだ
・「MPEG-4」設定 → 4.68GB ……ほとんど変わらない
・「MPEG-4」設定だが中位品質、16ビットモノラル → 1,008.2MB …… 劇的に小さくなった。
ところが音飛びが発生し、画像の動きにもスムーズさが欠けている。
・「CD-ROM 320x240」設定 → 83.9MB ……画像に不満がある
結局、きょうのところは結論がでない。結論がでるまでは miniDV テープに書きだすしかないのかな。
iDVD でテーマの設定などをおこなって DVD-R に焼いたのだが、どこでどう間違えたのか、音が再生されない。DVD-R を1枚、無駄にしてしまった。
試行の開始である。4.78GBもあるためにそのままではDiskCopy を使用してDVD-R に焼くことができないデーターを使用した。もっと短いものを使うべきであったが、うまくゆけばそのままセーブできることを優先したのだ。
・「アニメーション」設定 → 32.13GB ……べらぼうに大きくなってしまった
・「DV最適」設定 → 5.04GB ……これも大きくなった
・「モーションJPEG.B」→ 6.24GB ……これもだ
・「MPEG-4」設定 → 4.68GB ……ほとんど変わらない
・「MPEG-4」設定だが中位品質、16ビットモノラル → 1,008.2MB …… 劇的に小さくなった。
ところが音飛びが発生し、画像の動きにもスムーズさが欠けている。
・「CD-ROM 320x240」設定 → 83.9MB ……画像に不満がある
結局、きょうのところは結論がでない。結論がでるまでは miniDV テープに書きだすしかないのかな。
iDVD でテーマの設定などをおこなって DVD-R に焼いたのだが、どこでどう間違えたのか、音が再生されない。DVD-R を1枚、無駄にしてしまった。
2003年05月04日
iMovie に振りまわされる
仕事の準備におわれて、夜だけではなく終末にも Mac と遊ぶ時間がとれない。29日は仕事でうごきまわっていたが、この3連休には iMovie をいじりまわし、iTunes で音楽にふれる時間をつくりだした。
iMovie にはいまだに理解できない部分がある。それは、編集して不要部分をゴミ箱にいれ、「ゴミ箱を空にする...」を実行して終了しても、そのデーターを開いてみるとゴミ箱がカラになっていないことがある点だ。当該プロジェクト フォルダー内の Media フォルダーにあるクリップを選択して Finder でプレビューをみると、削除した部分が残っていることがあるのだ。
確実に消去されているのはつぎのとき。
1.クリップ全体を捨てたとき
2.クリップの途中で切り出したとき
(それ以外の部分が自動的にゴミ箱にはいる)
3.クリップの途中をトリミングしたとき
(トリミングした部分がゴミ箱にはいる)
4.クリップを3つに分割し、まんなかの部分を消去したとき
(両側の部分を消去してもゴミ箱から消せないことがある)
たとえばクリップを A、Bのふたつに切り分けたとき、A または B をゴミ箱にいれて「ゴミ箱を空にする...」を実行してもクリップからは削除されない。しかし、削除されることもある。これがやっかいだ。
「ゴミ箱を空にする...」を実行するまえに「元に戻す」を実行すると削除した部分が復活するのだが、クリップに残っていても「元に戻す」メニューはグレー表示されているので選択することはできない。つまり、復活させることはできない。
ひとつのクリップを2つに分割したり、3つに分割したり、4つに分割したりし、先頭部分を削除してみたり、2番目を削除してみたり、はたまた後端部分を削除してみたり、と、いろいろとやってみた。けれども、パターンがわからない。
「ゴミ箱を空にする...」を実行したときにウィンドウが表示されてプログレスバーがあらわれたときには確実に消去されている。しかし、あらわれなかったときでも消去されていることがあった。
クリップから削除されていなかった部分が、そのあとにおこなった別の削除作業ののちに確認すると削除されていたりもした。それでも残る部分があることもある。ホント、わけがわからない。
もっとも、編集が終了し、mini DV に書きもどすなり、DVD に焼くなりしてしまえば、編集に使用したクリップは不要になるので、余分な部分が残っていてもかまわないのかもしれない。しかし、別の圧縮レートで焼きなおしたいこともあるだろう。きっちりと編集したクリップで、HD に余分なゴミを残さずに、保管したいとは考えないのだろうか。
なんらかのパターンがあると思うので、もうしばらくは試行錯誤がつづくだろう。
およそ90枚のCDを、入手したばかりの iTunes 4 で AAC オーディオファイルに変換した。くたびれた。それでも、20GB の HDD を搭載している iPod には約9GBのあきがある。新型の 30GB の iPod になると落語のレコードもいれられるだろうが、作業が大変だろうな。
iMovie にはいまだに理解できない部分がある。それは、編集して不要部分をゴミ箱にいれ、「ゴミ箱を空にする...」を実行して終了しても、そのデーターを開いてみるとゴミ箱がカラになっていないことがある点だ。当該プロジェクト フォルダー内の Media フォルダーにあるクリップを選択して Finder でプレビューをみると、削除した部分が残っていることがあるのだ。
確実に消去されているのはつぎのとき。
1.クリップ全体を捨てたとき
2.クリップの途中で切り出したとき
(それ以外の部分が自動的にゴミ箱にはいる)
3.クリップの途中をトリミングしたとき
(トリミングした部分がゴミ箱にはいる)
4.クリップを3つに分割し、まんなかの部分を消去したとき
(両側の部分を消去してもゴミ箱から消せないことがある)
たとえばクリップを A、Bのふたつに切り分けたとき、A または B をゴミ箱にいれて「ゴミ箱を空にする...」を実行してもクリップからは削除されない。しかし、削除されることもある。これがやっかいだ。
「ゴミ箱を空にする...」を実行するまえに「元に戻す」を実行すると削除した部分が復活するのだが、クリップに残っていても「元に戻す」メニューはグレー表示されているので選択することはできない。つまり、復活させることはできない。
ひとつのクリップを2つに分割したり、3つに分割したり、4つに分割したりし、先頭部分を削除してみたり、2番目を削除してみたり、はたまた後端部分を削除してみたり、と、いろいろとやってみた。けれども、パターンがわからない。
「ゴミ箱を空にする...」を実行したときにウィンドウが表示されてプログレスバーがあらわれたときには確実に消去されている。しかし、あらわれなかったときでも消去されていることがあった。
クリップから削除されていなかった部分が、そのあとにおこなった別の削除作業ののちに確認すると削除されていたりもした。それでも残る部分があることもある。ホント、わけがわからない。
もっとも、編集が終了し、mini DV に書きもどすなり、DVD に焼くなりしてしまえば、編集に使用したクリップは不要になるので、余分な部分が残っていてもかまわないのかもしれない。しかし、別の圧縮レートで焼きなおしたいこともあるだろう。きっちりと編集したクリップで、HD に余分なゴミを残さずに、保管したいとは考えないのだろうか。
なんらかのパターンがあると思うので、もうしばらくは試行錯誤がつづくだろう。
およそ90枚のCDを、入手したばかりの iTunes 4 で AAC オーディオファイルに変換した。くたびれた。それでも、20GB の HDD を搭載している iPod には約9GBのあきがある。新型の 30GB の iPod になると落語のレコードもいれられるだろうが、作業が大変だろうな。