2003年08月24日

iMovie、別の問題点に気づく

 iMovie で、削除したデーターが Media フォルダー内のクリップに残っていることがある、と書き、バージョンが3.0.3 になってからは、いまのところ削除されているようだ、と書いた件、キッチリと修正されていたようだ。

 ところが、別の問題2点に気がついた。

 ひとつは、iMovie を立ち上げたままスリープさせると、目覚めたときの挙動が不安定であること。iMac でも iBook でも同様だ。

 ふたつめは、バックアップのために別の HDD にドラッグ・ドロップでコピーするとき、かなりの頻度でエラーが発生することだ。「一部のデーターを読み込みまたは書き込みできないため、操作を終了できません。〔エラーコード -36〕。」というメッセージがあらわれる。

 ひとつめについては、スリープ前に終了させるしか手はない。

 ふたつめについては、なんとか対処できている。対処法はつぎのとおり。

 ▼ Media フォルダー内のクリップをひとつづつドラッグ・ドロップする。

 できるときもあるし、おなじ理由でエラーがおきるときもある。エラーが発生したときには以下の方法で対処する。

 ▼「iMovie Project File」と「QuickTimeムービー」がコピーされていなければ、これらをドラッグ・ドロップでコピーする。つぎに「iMovie Project File」をダブルクリックして iMovie をたちあげ、ファイルメニューの「読み込み...」を選択して、コピーできなかったクリップを読みこませる。

 時間がかかるが、目下のところ、しかたがない。いずれ、なんとかなるでしょう。
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2003年08月10日

iBook での DVD 視聴時の不思議

 夏休みになり、仕事は山積しているものの、気分的にはちょっと楽になった。そこで動きだすのが映画好きのムシ。観客の入りがいいという噂の『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』という、テレビ番組のようにやたらに長い題名の映画を見に行った。

 この映画、なんで沢山のひとが見に行くんだろうね。パターンにはまっているから安心して見ていられるということなんだろうか。女性が背伸びしてもこんなことになるんだよ、という教訓(のつもりじゃないだろうが)に共感を覚えるのだろうか。

 それはさておき。

 映画の時間待ちを利用して、となりにあるDVD店にはいってみた。George Lucas の『American Graffiti』が2千5百円で売られていたので購入。くちなおしに、帰宅後すぐに iBook に挿入した。このとき、iMac では iDVD をはしらせていたので、動きがぎくしゃくすることは承知のうえで、遅い iBook を使ったのだ。

 DVD を挿入すると DVD Player が起動する。ところが、音はでるのだが画像があらわれない。DVDメニュー画面にしようとしてもダメ。出張先の宿で、iBook で多くの DVD-Video を見てきたが、こんなことははじめてだ。つい先日も Jean-Luc Godard の『気狂いピエロ』をみたのだが、問題はなかった。VideoLAN client を使ってようやく見ることができた。iBook では、はやい動きの画面では画飛びがあるので、ダンスシーンは見るのがつらい。

 iMac に挿入してみると、普通に見られた。再度 iBook に入れてみると、こんどはまともに再生してくれた。どういうことなのだろうか。わけがわからない。
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