2006年05月19日

QuickTake 150 で撮影した写真

むかし QuickTake 150 で撮影した写真を iPhoto に取り込もうとした。ところが iPhoto は読み込んでくれない。タイプが PICT でクリエイターが PhFl のデーターが読み込めないのだ。

「これらのファイルは読み込めません(ファイルタイプを認識できないか、ファイルに有効なデータが含まれていません)。」
ということだ。

QuickTake は Apple ブランドのデジタルカメラなのに、はじかれてしまうというのは納得できないね。System 9 で PhotoFlash を使うと、ちゃんと表示されるものなので、ファイルが壊れているわけがない。

プレビューで見ようとすると、
「QuickTime and a
QuickTake decompressor
are needed to see this picture」
というメッセージがでるだけだ。

QuickTake decompressor というソフトは聞いたことがない。アップルのサイトにもAppleのサイトにもみあたらない。

いまでも QuickTake を使っているひとがいるとは思わないが、データーを残しているひとはいるのではないか。

OS X で見られないのは困る。intel Mac ではSystem 9 は立ち上がらなくなってしまう。そこで、せめて jpeg に変換して保存してやろうと Photoshop Element で開こうとしたが、さきの「QuickTake ……」というメッセージがでるだけだ。

PhotoFlash で jpeg に変換できたはずだ。ほかのフォーマットでも保存できるのかもしれない。そこで PhotoFlash を立ち上げた。PICT、TIFF、JPEG、EPS に変換できることがわかった。

jpeg で保存したファイルは iPhoto では読み込めなかった。Photoshop Element では表示された。

PICT で保存したファイルも Photoshop Element では読み込めた。iPhoto でもOKだった。

Photoshop Element に読み込んだ PICTファイルを jpeg で保存してみると、iPhoto に取り込むことができた。読み込めなかったファイルと比較してみると、PhotoFlash で変換した jpegファイルは「……/JPEG」という名前になっているのに気がついた。これを「…….JPEG」にしてやると iPhoto で読み込めた。

QuickTake 150 のデーターは、これらを PhotoFlash で PICT に変換して保存することにした。
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2006年05月11日

Eメールの Tip

Eメールを書きかけで送ってしまったり、件名を記入せずに送ってしまったことはないでしょうか。わたしは、しばしば、やってしまうのです。これを防ぐ方法が Lifehacker に紹介されておりました。これはいい。

どういう方法かというと、送り先は最後に、ということです。わたしもそうなのですが、大抵のひとは最初に送り先を打ち込んでいるんですね。このティップでは、送り先は本文のアタマに書いておくのですよ。書きおえ、添付ファイルもセットし、終了というときにアタマに書いておいたアドレスをカットし送り先欄にペーストすれば終了です。

わたしの使用している Mail.app では、アドレスブックを開いてクリックすると送り先の欄に書きこまれてしまい本文にははいってくれないので、この手は使えませんが、アドレスブックのアドレスをドラッグして本文欄にドロップするという方法でOKです。アイコンとなりペーストされます。最後に、このアイコンを送り先欄にドラッグ&ドロップすれば完了です。
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2006年05月08日

どうやら phishing ではなかったようだ

 Google からのEメールのリンク先がおかしいと書いたが、Google は google.co,jp も使用していることがわかった。google.com/intl/jp で開いた Google の検索ページには「Google 日本へ移動」という navi があり、クリックすると google.co.jp のページにかわるのだ。知らなかった。通常は、Safari のウィンドウの右上にある Google の検索窓を使用しており、日本語のページを検索しても、上部中央にある URL 窓に表示されるのは google.com だからである。

 両ページのデザインはほとんど同じだ。com サイトの「日本語」という文字が co.jp サイトでは「日本」になっていることと、そのサンセリフの文字の書体が違っていることと、navi の項目がちがっていることだけだ。不思議なことをするものである。同じページにとばせばいいのに。
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2006年05月07日

幽霊ソフト と phishing

 外出中あるいは旅行中にEメールをチェックしたいとかインターネットに接続したいとき、無線LANをさがしてくれるソフトとしてcoconutWiFi 1.2lifehackerに紹介されていた。自分の AirMac の状態も見られるようで、有用そうなのでダウンロードした。これは iBook でおこなった。

 ダウンロードウィンドウが開き、ソフト名の下で青色の線が延びてゆく……と、ソフト名と一緒にその行が消えてしまった。ファインダーウィンドウを見るとそこにソフトの名前があった。ダブルクリックすると通常と同様に解凍された。アプリケーションフォルダに放りこみ、アイコンをドックにドラック&ドロップした。ドックのアイコンをクリックして起動させた。……なにも起こらない。ダウンロードがおわったと思われるときにダウンロードウィンドウから消えたのがおかしいのではないか、と考えてもう一度ダウンロードして一連の操作を繰りかえす途中、アプリケーションフォルダに放りこむところで《すでにこの場所に存在する。置き換えるか?》と聞いてくる。《OK》をクリックすると、使用中なので置き換えられない、といってくる。ドック内のアイコンを見ると黒い三角形がみられない。つまりは立ち上がっていないということだ。command+tab キーで起動しているアプリケーションを表示させてみてもアイコンが見られない。まるで幽霊だなと思った。

 ここで気がついた。思いだしたのだ、Google からのEメールを読んでいたときのことを。ここからフィッシング疑惑のことになるのだが、記述はあとにまわす。さきにダウンロードしたソフトのことをつづける。

 実は、正常にダウンロードされ、正常に起動していたのだった。メニューバーに表示されていたのだ。ところが iBook のメニューバーはメニュー項目とアイコンでぎっしりと詰まっていて、coconutWiFi のアイコンがかくれてしまっていたのであった。NetBarrier Monitor のメニュー項目が少ないので、通常は、常時デスクトップの右上に表示させている NetBarrier Monitor をクリックしてアプリケーションを切り替えてメニュー項目で隠れてしまっているアイコンを見るのであるが、それでも見られなかったのが原因。もっと項目の少ない Spotlaser を起動させてみるとアイコン列の左はじに黄色いスポットがあるのが見られた。クリックしてみると、わたしのAirMac につけた名前が黄色いスポットの横に表示されていた。黄色は encrypted network のしるしなのでひとまず安心。「システム環境設定」の「アカウント」から「起動項目」として登録した。これでマシンを起動するときに立ち上がってくれるのだ。

 さて、Google からのEメールを読んでいたときに思いだしたことについてだが、これはEメールとは関係ない。単にEメールを読んでいたときに思いだしただけなのだ。Safari をプライベートブラウズにセットしたことだ。これをセットすると履歴に残らないし、ダウンロードも記録されなくなるのだ。それでダウンロード終了後にウィンドウから消えてしまったのだ。なぜにそうしたかというと、友人が iBook で Safari を使用するためであった。

 そのEメール中のリンク先がおかしいように思えたのだ。google のページには google.com はあるが google.co.jp はないはずであるのに co.jp であったからである。クリックして開き、別のタブで、ブックマークより開いた Google の検索ページからたどって同じページを表示させた。ソースを表示させて比較してみたところ、IDとパスワードを入力するところのリンク先が異なっていた。そこ以外のリンク先はまったく同じなのである。どうもくさい。似ているのだがIDとパスワードを入力するところのリンク先にいささか余分な文字が組み込まれているのだ。もしかしたら phishing site かもしれない。君子危うきに近寄らず、だ。command+w で消した。Google の日本語検索サイトは google.com/intl/ja だとブックマークにある。Google は google.co.jp もおさえているのだろうか。もしそうなら、なぜにリンク先が異なるのだろうか。疑問は残る。
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2006年05月05日

よたび・iCal の不思議な挙動

iCal アラームウィンドウの左端のボタン、ポインターをのせると赤色になるボタンだが、これをクリックしても、×印のボタンをクリックするのと同様の動作をこれまではしていたのであった。ところが、これをクリックすると、iCal 本体が表示されることなしにアラームウィンドウが消えてくれた。

それはいいんだが、ドック内で iCal アイコンがジャンプをしつづけている。勿論アイコンをクリックしてやるとジャンプはとまるのだが iCal のウィンドウがドックからニュル〜とでてきてしまう。結局、もとと同じということになってしまった。

結局、iMac の方 iCal は立ち上げたままウィンドウをドックに置くことにしておくが、iBook の iCal はクイットすることにした。クイットしてもアラームは働く。そして、×印をクリックすると、それでおさまる。
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2006年05月04日

日付と時刻の自動設定

iMac と iBook の時刻にズレが大きくなってきた。1秒ほどのズレだったときには、AirMac Express を共用しているからかなと思っていたのだが、気がついたら7秒ほどのズレになっていたので、さすがに、これは変だ、自動設定がオフになっているのではないかと疑った。システム環境設定を開き、「日付と時刻」の「日付と時刻」タブをクリックして確認した。チェックははいっている。

iMac と iBook とで設定が異なっているのは、ロックの有無だけである。iBook のロックを解除してみると時刻が変化して iMac の時刻と一致した。

ってとこは、ロックすれば時刻の自動設定が効かなくなるということだ。iBook は持ち歩くため、通常はロックをかけている。この状態で時刻の自動同期ができなくなるということはおかしい。設定はロックされても機能は働くべきだ。プログラムの設計ミスではないだろうか。

対応策としては、ときどきロックを解除してやるということしかない。

勿論、持ちだすまえにはロックをかけることを忘れないようにしなければならない。
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2006年05月02日

続々・iCal の不思議な挙動

iCal のアラームウィンドウにある×印をクリックしても iCal が立ち上がらない、あるいは、ドックから出てこなくなった iBook であるが、またもや現象が再発している。iMac は、前のまま、立ち上がらず、あるいは、ドックから出てくることはない。どうなっているんだろうか。アラームを切るしかないか。かわりのソフトはないものか。
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2006年05月01日

iPod のバッテリーの保ち時間が延びた

iPod が2時間程度しかもたなくなってきていた。これはいよいよ Apple Store, Shinsaibashi 行きかと考えていた。たしか、購入時の書類が要るのではなかったかなとアップルのサイトを覗いてみたがさがしあてられなかった。

量販店にはいったときに APPLE の文字の染められたTシャツを着用している人がふたりいるところに出会ったので聞いてみると、デバイスだけをもってゆけばいいとのことだった。

そのときには再生をはじめてから1時間半ほどたっていたのでインジケーターの目盛がひとつになっているだろうと、シャツの胸ポケットに入れていた iPod をだして見ると、なんと、ひとつしか減っていないのだった。

APPLE のひとはにこにこしながら言った。
「あたたかくなりましたからね」

寒くなるまでは今のままで日常的に使えるということだ。
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