iMac とiBook を AirMac でネット接続していることはまえに書いた。iBook の AirMac は現行のものだが、iMac の AirMac が以前のものなので速度がおそい。おおきなファイルだと時間がかかる。そこで Ethernetケーブルでつないでみた。あたりまえのことだが、やはりスピードアップした。
Ethernet ケーブルでつなぐことにしたのは、iTunes のためだ。データーが大きくなりすぎて iMac の80GB の HD では不足するようになった。そこで、iTunes フォルダーを iBook の共有フォルダーに入れることにしたのだ。AirMac Express 経由で接続したのだが、Podcast の映像ファイルをおとすのにべらぼうに時間がかかるのだった。それで Ethernet ケーブルの久々の出番となった次第だ。
ここで問題が発生した。サーバーは iBook にしている。iBook と iMac のAirMac をオンにしておくと、Ethernet ケーブルをつないでいても、AirMac で接続してしまう。また、iMac の AirMac をオフにして「サーバーへ接続」を選んでもつながらないことがあるのだ。iBook の AirMac もオフにすれば解決するのだが、つながるときもあるので、これは困る。
また、データーのやりとりをしていないときでも信号が行き来しているようで、NetBarrier が反応して、ときには攻撃と判断して警告音を鳴らし、停止リストにいれるのだ。サーバー接続を切っていても発生する。これはワケが分からない。