妹が NEC のノートブックを購入して約1カ月、教えてほしいというので、行った。
起ちあげると、はじめからはいっていた対バイラスのソフトの使用期限が切れているので申し込めと言ってきた。妹にきくと、販売店で別の対バイラスソフトをいれてもらっている、というので、余分なソフトの削除からはじまった。
購入したソフトは、すべて販売店にインストールしてもらっていた。登録をしなさいよと言われていたそうだが、Eメールアドレスはまだとっていないということだったので、メルアドの取得にとりかかった。メルアドは親しい人用、名刺用、ソフトの登録用など、複数個とるように言い、ひとつだけ設定した。
EXCEL の操作法の説明からはじまった。いちいちメモをとるので、はかどらない。講習を受けに行かないといけないだろうか、と言っていたが、講師は大変だなと思う。
さて、ここから、やっと頼まれていた作業にとりかかることになる。頼まれていたのは、Panasonic のミュージックプレイヤーに録音した自身の音声をCDにおとすことだ。
SDカードをマシンに挿入し、ミュージックプレイヤーに付属していたCDからソフトをインストール。ヘルプで使用法を確認した。
ヘルプの記述どおりにSDカードからHDにフォーマットを変換しつつセーブする。セーブしたファイルを確認しようとしたが、みあたらない。何回もドライブを確認した。「G:」がSDカードだ。ソフトを確認すると、「C:」にいれている。ところが、「C:」にみあたらないのだ。Mac なら すぐにさがせるのに、Windows XP では勝手がちがう。Windows は図書館やネットカフェでいじっただけだが、わかるだろう、と思ったのが甘かったかな。
ここで時間切れになった。クルマを受け取りに行かなければならない時間になったというのだ。つぎの機会に、セーブしたファイルをさがすことからはじめねばならない。
つくづく、Mac はわかりやすいマシンだな、と、あらためて思った。
2006年12月26日
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