W-ZERO3 の設定を充実させるにつれて、外出時に、iBook は留守番になることがおおくなったのだ。
原稿については、Eメールに添付して書きかけのものを送信しておけば、どこででも、W-ZERO3 でつづきを書くことができる。
予定については、W-ZERO3 の ToDoにちょこちょこと書きこんでおけばいい。これも iBook からEメールで送信する手がある。
なによりも いいのは、サイトが見られることだ。字が小さくなるが、これは、部分拡大して読めばいい。重宝するのは、電車の時刻表だ。どこにいても、すぐに調べられる。電車に乗っていて、乗り換えをチェックできるのは便利だ。乗り換え時に トイレに行く時間があるかどうかも分かる。
面倒なのは、URL の打ちこみだ。iSync で dotMac においてある Safari のブックマークとシンクロできればいいのだが、OS が Windows Mobile なので、のぞむべくもない。iPhone の日本仕様がはやく知りたいものだ。
不満なことが、よっつある。ひとつめは、設定を最大にしていても、着信音が小さいことだ。気がつかないことがおおい。
ふたつめは、W-ZERO3 のせいではないが、無線LAN のある場所がかぎられていることだ。Skype をいれたのだが、いまだに W-ZERO3 では使用していない。
先日、ある銀行のロビーでEメールをチェックしていたのだが、いつもよりも快適だった。おなじフロアにスターバックスがあり、そこの電波をつかまえていたようだ。
無線LAN 接続ツールをいつも ON にしていると、このような、おもいがけないこともある。しかし、バッテリーの減りがはやいのが難点だ。これが、みっつめの不満点だ。いつも予備バッテリーを持ち歩くことになる。
よっつめは、設定できるEメールアドレスが7個に制限されていることだ。こいつは困る。分類して使用しているので、しぼっても10個は必要だ。
便利なデバイスではあるが、出張時には、やはり iBook は欠かせない。
2007年02月09日
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