キーボードの「かな」キーから「return」キーにかけて かけてしまった水は普通の水ではなく純水といわれている水なので、乾けば支障は残らないだろうと思っていた。
100時間ほどおいて接続してみると、command キーが働かない。右側の command キーだけではなくて左側の command キーも機能しない。control キーもダメだ。 さらに日をおいて接続してみたが状況に変化はない。
command と control は頻繁に使用するキーなのでそのままにはしておけない。command キーは、不便ではあるが、マウスで操作は可能だ。しかし、control キーはそういうわけにはいかないので困る。なにかとモノイリな師走だから、3千数百円のものとはいえ、すぐさまキーボードを購入するわけにはいかない。購入するとしても年があけてからのことになる。
iBook ばかりを使っているわけにはいかないので、以前にインスタントコーヒーをこぼしてしまって「英数」と「カナ かな」キーが働かなくなってしまったキーボードをガラクタの山のなかに探した。はじめに見つかったのは 9インチ・ディスプレイの Macintosh SE/30 で使っていたキーボードだった。どういうわけか2枚ある。これは USB ではない。規格がちがうのでつながらない。ようやく iMac 17-inch Flat Panel 購入時についてきたキーボードを探しだして接続した。
かな−英数字 の切り換えは、「英数」と「カナ かな」キーでおこなうことができないので、command+space でおこなうことになる。文章内容によって IM を ことえり と EGBRIDGE とを切り換えて使っているのだが、マウスを使用することなく、option+command+space で切り換えられるのは command キーが死んでいないおかげだ。
2007年12月22日
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